幸せを運ぶ青い鳥

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息子が幼稚園の年長だった頃、『誕生日プレゼントは何が良い?』と聞くと『幸せを運ぶ青い鳥』…と答えるので、親バカな私は「何てこの子はロマンチストなんだ!」と感動しながら、ペットショップへ鳥を見に行った事があります。

色んな鳥が鳴いている中で、その日速攻で選んだのは、それはそれは綺麗なブルーの入った『青いインコ』でした。
他の鳥とは比べ物にならないほど、品格を感じた私たち親子は、一目ぼれしたその『幸せを運ぶ青い鳥』を我が家へ連れて帰りました。
息子の喜ぶ顔とキラキラと輝く瞳に、本当にこの鳥は『幸せを運ぶ青い鳥』かもしれない!
‥と思った私ですが、反対にその『青い鳥』は、我が家で危機感を覚えていたのかもしれません。

何度か鳥かごの扉を嘴で開けようとした事があったので、開けられないように洗濯ばさみで扉を抑えたり、紐で括ったりして脱走を阻止していました。
ある日、凄くいいお天気だったので鳥かごをベランダに出して『青い鳥』も日光浴をさせていました。
洗濯物を干し終えて、部屋でのんびりしていた私。
数時間後…、何処からかめちゃめちゃハイテンションな鳥の鳴き声が聞こえてくるなぁと思い、ベランダに出て外を眺めていると、隣の家の屋根に止まってこちらを見ながら歌っている鳥が一羽…。

我が家の『青い鳥』にそっくり!ん!?…と籠に目を向ければ、いるはずの『幸せを運ぶ青い鳥』はそこにおらず、正しく目の前で歌っているその鳥が我が家の鳥でした。「こらっ!帰ってらっしゃい!」…と言う言葉を聞いたからか、私をおちょくるように歌い終わった後、そのまま空の彼方へ幸せを求めて飛んで行った青い鳥。
息子が幼稚園から戻り現実を知った後、どうなったかは言うまでもない状態が続いていました。

そんな大事件があった2日後、主人が仕事場から一緒に連れて帰ってきたのは、オカメインコの『亀ちゃん』。
「えっ? 嘘でしょ! こんなグッドタイミングな事ってあるの?」
私の心の中の声が吠えたのは言うまでもありません。
たまたま、会社のガレージに迷い込んだその鳥は、黄色の羽に赤いほっぺのインコでした。
我が家の『幸せを運ぶ青い鳥』は、『黄色い鳥』となってやって帰って来たのでした。

ドキドキ!彼氏の家に初めてお泊り

lovecouple

はじめて彼氏のお家にお泊りに行った時、宙に足が浮くほどドキドキしちゃった。お互いがソワソワして、上手く声が出なかった。何を喋っていいのかと考えちゃうし、彼氏と目が合うだけでもドキドキして緊張がマックスに。

そんな彼が手を握ってきた時には、顔から火が噴きそうだった。まるで機関車にでもなったような気分で、そのまま部屋を飛び出したいと思った。はじめてのお泊りは、ジェットコースターに乗るよりもドキドキすると分かった。

そんなお泊りでは、彼に手料理を作ってあげた。いつも野菜をあまり食べない彼に、パプリカやレタス、キャベツをたくさん入れたサラダを作ってあげた。それと、私が好きな甘いナポリタンを作ってあげた。

口の周りをケチャップで真っ赤にしながら、まるで子供のようにパクパクと美味しそうに食べる彼氏をもっと好きになちゃった。

彼氏の裸にもドキドキしたし、大きな胸に抱かれている時にもドキドキが止まらなかった。ずっと彼を愛してあげようと思う私です。

恋愛の大切な思い出

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現在はもう30代半ばの主婦ですが、時々「おおっ!」と、幸せMAXで目覚める夢を見ます。

それは過去に付き合ったり、付き合いかけたりした人たちとの思い出。
特に、10代の終わりから20代の初めにかけての頃のものが多いです。

まだ知り合って間もなく、でも何となくこの人私に気があるのかな…?と、もやもやとわかりにくいオーラが漂う、あの「つきあう前の」独特の時期です。

偶然が重なって、やたらに顔を合わせる機会が多かったり、教室で距離が近いのが嬉しかったり。告白をした後の、あの真剣なまなざし…普段、日常生活が忙しくて、はるか忘却のかなたにあった記憶が、こういったひょんな調子で夢として出てきます。

それは嬉しかった、楽しかった思い出だからに違いありません。

逆に、ひどい別れ方をしたり、喧嘩をして傷つけあった場面は、全く夢には現れないのです(実際の記憶としては、ちゃんと覚えているのですが)。

昔の相手に未練がある、というわけではなくて、ただひたすら、私を育ててくれた、大切な思い出なのだー。そんな風にありがたく、心にしまってあります。

恋に発展するドキッとした瞬間

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大学生だった頃は、みんな私服で通っていますから、ファッションからある程度、相手の系統が把握できますよね。けれども社会人になってしまいますと、普段はスーツ姿や制服姿ですから、なかなか相手のパーソナリティは見え辛いわけなのです。

それに、慰安旅行などで私服になっても、社内のイベントですから、みんなそれなりに落ち着いた格好をするわけです。ですから、本当の好みはなかなか見え辛かったりすのですよね。

しかしそこで相手の系統を見分けるポイントと言えば、やっぱりカラオケになってしまうでしょう。そして、そのカラオケにて、私が「ちょっと良いな♪」と思っていた相手との共通項を発見したりもしたことがあります。そして、そこから恋へと発展ですよね。

実は私はビジュアル系が好きなのですが、「ちょっと良いな♪」の相手がカラオケの曲で選んだのは、某ビジュアル系の曲だったのです。ダイゴや河村隆一ばりに歌い上げる彼に、周囲は爆笑の嵐でしたが、私の目はハートマークでしたよ。「私にはわかる!」という感じで。

もちろん、彼の120%の歌唱後に話しかけにいきましたよ。「私もそのバンドの曲、知っています」と。そこから先は弾む弾む…。

中学生のピュアで初心な恋愛エピソード

中学生のピュアで初心な恋愛エピソード

ほとんどの人は中学生くらいから段々と、異性を意識するようになり、誰と誰が付き合ったとか、誰々が告白したとかで盛り上がっていた記憶があるのではないでしょうか。

僕もその中の一人で、中学1年生のころ、同じクラスの女の子の事を好きになりました。

それまで一度も付き合ったこともなければ、告白なんてしたこともなかったし、する勇気もありませんでした。

そんな初心な僕は当時、なんとかして付き合いたい。でも告白して振られたら・・・なんてことをうじうじ考えていました。

そこで、僕は彼女持ちだった友達に○○さんが好きなんだけど、どうしたら付き合えるかな?と相談をしました。
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やりたくないことは”やりたい人”に任せ、私は楽しい時間を増やす!

私は「楽しい時間を増やし、めんどうくさい時間を減らしたい」といつも思っている。

そこで最近、検討しているのが「家事代行」である。

料理以外の家事、特に掃除に関してはスキルアップも何もなく、「ただめんどうくさくて、やりたくない」時間だ。

しかも本格的に掃除すると、1時間なんてあっという間にたってしまうから困る。

掃除にかかる時間が1時間だとしても、掃除で心身ともに疲れて仕事効率が下がってしまうことも考えられる。

なによりも排水溝掃除など、汚い掃除はやる前からテンションが下がる。

(もちろん掃除してキレイになった時の喜びもあるが)

以上のことから考えると、数か月に1回は家事代行に大掃除を依頼することが合理的ではないだろうか?

2時間半で5000円ほどの金額を家事代行スタッフに支払い、その時間に私はサクサク仕事を進めれば、結果的に稼げる額も増える。

ちなみに都内在住の主婦の知り合いは、「都内のママ友は家事代行を使っている人が何人かいるよ~」と言っていた。やはり働くママには、家事代行が重宝しているようだ

私は結婚していないけれど、人生で少しでも楽しい時間を体験するためには、やりたくないことはどんどん外注していこうと決めている。

まずは家事代行に家の掃除を依頼しよう♪